FrontPage

NPO法人ITC協会が震災復興プログラムのサイトを立ち上げました。
http://www.itc.or.jp/news/20110322.html
会計税務を本業とする税理士事務所です。ここ数年、創業、経営革新のお手伝いをしていますので、ご紹介します。
創業・経営革新を計画されています皆様方に向けての応援サイトです。
税理士が創業、経営革新のサポ−トをする最適の専門職業のうちの一つではないかということは、意外に、知られていないようです
最近、新規創業される方が少なく、それだけに、新規に事業を創業される方は貴重な存在で、是非有用な情報を初期の段階で収集されて成功のパスポ−ト を手に入れていただきたいという想いから、このサイトを立ち上げました。
はじめの一歩を踏み出す前にも、よく考えてください。そのためには、逆に、計画を真剣に固めることが大事です。
- TKC創業6か年計画
参照
創業のリスクについても冷静に分析する必要があります。
そのなかでも、やはり大きなものは、能力、資金、ネットワ−クに関する期待値に満たないままの見切り発車でしょうか...。
自分にはなにがあるか、情熱だけではうまくいきません。
たとえばですが、会社を作る場合、みなさん、どんな名前が良いと思いますか?
意外に思うかもしれませんが、感覚的な印象で、やはり成功する名前というものはあるような気がします。
吟味、深慮された上に、センスが感じられれば最高ですね。
ご自身の名前、何某かの由来を示すのも、独自性、特徴を表現する意味では良いのではないでしょうか。
何事も、単なる真似ではだめではないでしょうか。私見ですが。
そこに経営理念が感じられればなお最高でしょうね。
これは別に作りました、合同会社のサイトにも関係する事柄かもしれません。
- ところで、全くの創業の場合、最初のうちは合同会社でも十分でと思います。
- 参考-合同会社の紹介サイトです。
なお、詳しく知りたい方は登記のプロフェッショナルにお尋ねください。
那須塩原市の司法書士。
会社で始まるのも個人事業で出発するのも、この辺は共通すると思います。
もちろんですが、環境変化に対しても敏感でなくてはいけませんね。業務を大きく伸ばそうとする場合には、特に必要な要素です。
- どの分野に出ていくかも含めて販売のノウハウなども必要ではないでしょうか。鈴木敏文氏関連の下記のノウハウ本なども参考になりますね。
最近読んだ本ですが、下記の本などはお薦めではないでしょうか。ブログにも書いています。
TKC全国会認定創業経営革新アドバイザ−として新規創業.経営革新を支援します。
新会社法対応の合同会社についての手続き、情報はこちらまで
- -- 合同会社についての手続きなどを別にご紹介しています。-
メニュ−バ−より、地元創業起業情報を掲載しています。
-書籍の紹介です。-
( ) ( ) ( ) ( )- では、どんな創業者が成功しているんでしょうか。
要件を挙げると、
①創業者の人柄、仁徳
a人脈、b親族の援助、c取引先の信頼の要素が必要となります。
②技術力
すでに業務に関する技術、ノウハウを取得していることが重要です。
これがないと時間がかかりすぎると顧客獲得、リピ-トにも問題、結果として成功はおぼつかないということになります。
③資金
ある程度の運転資金が必要です。
設備資金はもちろんですが。
設備資金は、資本金.元入金と長期借入金で賄うのが理想です。
当初は意外に支出が多く、運転資金が不足するケ-スが多いようです。余分に資金を手当てしておくことが重要です。
以上ですが、金融機関、関係者に説明、協力を得るためには、計画書を作成することをお奨めします。
最後に、なんといっても初志貫徹する、壁を乗り越える強い意志が必要で、そういう意味では精神的な若さも必要ではないでしょうか。
なんでもそうですが、仕事は初めからうまくいくケ-スはまずありません。
予定通りにいかないのが普通で、いかに随時対応策を考え、改革改善していくか、そのようなものだと思います。
逆説的かもしれませんが、だからこそ計画を練る過程が必要なのでしょうね。
最近、ブログにも書きましたが、最初のうちはとくに、同時並行的にいろんなことを考え、かつ、処理していかなければなりません。
はじまったら、待ったなしなんです。
創業時の想い
- 私の創業時の想いを思い出してみました。ご参考になれば..
私の創業時は、昭和51年2月開業で、オイルショックのため道路にトラックが殆ど通っていなかったと記憶していますが、私と同年代で事業を始まる人が多かったと思います。26才での開業でした。前年12月に合格、2年10か月の実務経験のみで断崖絶壁から落ちる思いで開業しました。
とにかく、その時代、感覚として覚えているのは、皆刺すような目をしていたと思うのです。
中途半端な気持ちで対峙していると、簡単に見透かされるような、そんな雰囲気を皆持っていたと思います。
その時は、私も休みは元旦一日しかなかったと記憶しています。
仕事の基本は365日24時間がまずあるという漠然とした感覚がありました。
創業時、たった自分ひとりだからできたことなのでしょうが。
しかし、かえって今は携帯電話もあり、インタ-ネットもあり、考えてみれば、以前より多くの時間を事業にかけることが可能になってきているのではないでしょうか。
そして最後に、ネット社会の衝撃、いまやウィフィの時代とも言われ、ネットを通じていかに集客、PRにつなげるかも重要な要素となりつつあります。
ト−タル:10063 今日:5 昨日:4
